The Dryads Projectt


 ライブ・ドリアードは新しいタイプのライブ・パフォーマンスです。

シンポジウム+ショート演劇+音楽ライブの基本3セクションを同一テー マで構成します。

 ライブ・テーマは人類が存続していくために必要な食・水・エネル ギー・地球環境などからセレクトし、エポック・メイキングします。

  DRYAD(ドリアード)とは森に棲む木の妖精でギリシャ神話で見ることができます。また、世界中の先住民 族の神話にも多様な姿で登場します。

 地球上から森がなくなれば、多様な生物が失われ、わたしたちに必要な 水、土と海から得る食や資源もなくなり、やがて人類は滅びるだろうと、この妖精の存在が教えてくれます。

 同じように日本の古事記にも木の女神が記されています。

 よく知られたことですが、日本は国土の7割が森林で、生物種目の多様 性は先進国では郡を抜き、生物多様性ホットスポットの国です。森林の恵みが社会を育んでいると言って良いでしょう。

 21世紀から人類は新しい時 代に入りました。それは科学・技術やICTと地球の生態系との共存だと思います。人類が地球に出現した意味を問われるステップに入ったと言 えるでしょう。 

 ライブ・ドリアードは、専門的知識や経験とクリエイティヴを融合さ せ、若い世代や一般の方々へ“生態系の中での人間の果たす役割”を考えるポイントをピックアップし伝えるものです。


一般社団法人創造再生研究所/ドリアード・プロジェクト  代表 小見山將昭  20139


Live Dryads is a new type of live performance.

It consists of Three basic sections all sharing the same theme: symposium + short theater + live music. The epoch-making theme is produced by selecting from things necessary for humankind to survive such as food, water, energty, environment, etc.

Dryads are tree fairies which live in the woods with origins in Greek mythology.

However, the same type of fairy can be found in the mythologies of myriad indigenous peoples all over the world.

If woods and forests are lost from the earth, many different kinds of living things will be forever lost to us.The water we require and the food and resources we obtain from the sea and the land will also be lost, and the ruin of humankind will follow not long after. The existence of these fairies emphasizes and teaches us this importance.

The tree or wood goddess is indicated in the book from ancient times in Japan called the ”Kojiki". As you may know, 70 percent of Japan's land consists of forests.

The diversity of the living things in Japan far exceeds most other advanced countries and it is a biodiversity hot spot. It would not be excessive to say that the forests have nurtured and raised humankind in Japan.

With the coming of the 21st century, humankind has entered a new era. 

As we advance, the coexistence and cooperation science and technology with the ecosystem of the earth is of ever greater importance. It could be said that it is up to us to define now the kind of world in which we will live in.

The message of the Live Dryads for us is "consider well the role humans shall play in the living ecosystem of the earth" sep.2013 Tokyo Japan.

Research Institute for Re-Creation of Humanity and Nature

         DRYADS PROJECT Chief director  Masaaki”Comy” Komiyama


DRYAD(ドリアー)

ドリアードとは別名ドゥリアス、ハマドゥリアスと言われるギリシャ神話の木の妖精です。彼女達は可愛らしく、 農牧神パン (Panとは全てを意味する)と一緒に森の中で歌や踊りを繰り広げたとされます。
森を司るのは月神アルテミスで、木が命を終えるとドリアードも死ぬことから、人間が意味なく木を切ると、アルテミスにこらしめられたとさ れます。
エルヴィン・ト―マ著「木とつきあう知恵」地湧社〜によれば高級バイオリンのストラディヴァリウスに使うドイツトウヒや、5百年は持つ家 などの木の伐採は、冬の月が示す日と決められていて、伐採後1年は伐採地で自然乾燥されるそうです。木を大切に扱い、使用後は自然に帰 し、森林と永く付き合う「木のあるくらし」は、驚くほどギリシャ神話の教えと似ています。

Wikipedia参照ページはこちら→クリック


▼THE DRYADS PROJECTのこれからの展開

「学校に来たドリアード」を作成中)
  アジア各国の若者でバンドを結成したく、今ベトナムの国営放送局と交渉してます
  パネルディスカッション、ライブを展開していきます。
  様々な役割のドリアードの画 像(絵画)の制作
  楽曲を制作していきます。
  絵本を創ります(現在、モデルの城品萌音画・月の瀬茜作「学校へやってきたドリアード」を制作中。)

    参考クラシック曲:MYTHES.V.Dryades et Pan. Karol Szymanowski,Op.30.Nr.3.
                ドリアードと農業神パン シマノフスキー


▼創造再 生研究会(RE-CREATION RESEARCH INSTITUTE)とは

音楽や芸術の多様性のある発生場所を見直し、首都圏中心型コンテンツ制作を、地域・農業文化などの視点にリカバーさせ、潤いのある日 本を構築しようとするものです。
またアジア諸国との交流も行います。研究会の詳細は近日中に発表いたします。

Please contact info info@fos-net.com for more information.
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